【勝利給の旅】たろポンこと赤塚亮太郎さんから勇気をもらった話

普段テレビは見ないけど福岡のローカル番組「ドォーモ」だけは毎日見ているしだーです!

見ている方にはおなじみたろポンこと赤塚亮太郎さんの「勝利給の旅」企画。

6月3日(土)に終わったのですが、すごく勇気と感動をもらったんですよね。

忘れないように記事に残しておこうと思います!

(赤塚亮太郎さんも届きますように。)

 

勝利給の旅とは?

たろポンこと赤塚亮太郎さんがドォーモとソフトバンクホークスをPRするための徒歩の旅。

ホークスが勝ったら番組から3,000円が支給され、その資金だけで移動費・食費・宿泊費をまかなわなければならない。

今回は大阪から福岡まで、ホークス縁の地をめぐりながら1,000km以上を歩くという内容。

さらに最後ヤフオクドームで90km以上のスピードでピッチング投球に成功しなければならない。

たろポンはこれまで3回投球で失敗してきた。今回で4回目の企画。

 

1,000kmを2ヶ月かけて歩き結果投球は失敗。でも大きな勇気をくれた。

大阪から2ヶ月かけて福岡まで歩き、ヤフオクドームでのたった1回の投球は失敗。

 

1,000km歩くだけでも過酷なのに、ヤフオクドームでの投球を成功させないといけない。

それに、これまで3回失敗していたたろポンのプレッシャーは凄まじいものがあったと思う。

 

投球には失敗したけど、いろんな人の応援や期待を背負って歩くその姿だけで僕は勇気をもらっていた。

 

失敗した直後のたろポンの呆然とした表情を見るだけで、どれだけこの一球のために真剣にやってきたかがあらためて伝わってきて、なぜか僕が悔しくなって涙が出た。

 

失敗直後まわりのドォーモメンバーは笑ってたけど拍手して欲しかった。(心の中では拍手していたのかもしれないけど。)

 

投球には失敗したけど、赤塚さんはドォーモを見ているたくさんの人に勇気を与えたと思う。

 

そして紛れもなく僕も勇気をもらった1人だ。

 

人に勇気を与える人はそれだけでものすごい価値がある

C CHANNELの社長である森川亮さんが以前こんなツイートをしていた。

「人を笑顔にさせる人はそれだけで価値がある。」

僕はこの言葉が大好きでずーっと自分の中に残ってる。

 

では人に勇気を与えるたろポンはどれだけ価値があるだろうか。

どれだけ人の背中を押したのだろうか。

 

少なくとも僕は漠然とまた明日からの仕事をがんばろうと思った。

そしてたろポンのことを伝えたいと思って今この記事をかいている。

 

赤塚亮太郎さん、感動と勇気をありがとう。

投球で失敗した時、会場は笑いに包まれて「またかよ~」ってヤジが飛んでた。

でもそんなネガティブな声なんかふっ飛ばすくらい、投げきった赤塚さんは本当にカッコよかった。

赤塚亮太郎さん、勝利給の旅本当にお疲れ様でした。

そして感動と勇気をありがとう!