【ドレスを維持せよ】夏に長袖シャツを着るのが意外とありな3つの理由

夏は半袖Tシャツに短パンにサンダルという格好が増えますよね。

周りを見るとそんな格好の方が多いのが事実。

確かに暑いのでそうした格好は涼しくて快適なのですがやはりどうしてもカジュアルで子供っぽさが全開になってしまいます。

若い方ならいいかもしれませんが、僕のようなアラサーがだと流石に厳しい。

そこで夏に長袖のシャツを着るのって意外とありだと思ってるんです。(実際よく着ています。)

その3つの理由をご紹介です!

 

1.差別化できて大人っぽさ(ドレス)をキープできる

なんと言ってもこれが最大の理由です。

先述の通り夏はTシャツに短パンなど誰しもカジュアルな服装がめちゃくちゃ増えますよね。

オシャレするのを諦めさせてしまう夏の酷暑・・・。

ですが、だからこそその中で長袖のシャツを着ればそれだけでいつも以上に差別化ができて簡単にオシャレと区別してもらえます。

またシャツいうのは当然オンでも使う大人っぽさのあるドレスアイテム。

差別化+ドレスアイテムなので一気にお洒落な印象が出せます。

 

ただやはり暑苦しい印象はある程度ありますのでパンツは短パンにすることをおすすめします。

それ以外にも理由があるのでご説明しますね。

 

2.短パンと合わせれば最高のYラインシルエットができる

長袖と短パンの相性って最高なんです。

というのも短パンは文字通りショート丈で膝下は素足。

なので長袖をあわせてあげることで上半身はボリュームがあって下半身は極限まで細い、最高のYラインシルエットが完成するんです!

こんな感じですね!

MEMO
Yラインシルエットについてはこちらの記事をご覧ください。https://clubd.co.jp/wp/post-6460

長袖シャツ(ドレス)+短パン(カジュアル)でドレスとカジュアルのバランス的にもいい感じ。

長袖シャツに短パンって最高にオシャレだと思いますよ。

また長袖で暑苦しい印象を短パンが吹き飛ばしてくれるのでそうした意味でもおすすめ。

 

3.素材によっては長袖の方が涼しい

驚かれるかもですが素材によっては長袖の方が涼しかったりするものです。

というのも半袖だと当然ですが肌が露出した箇所は直射日光が当たることになります。

そうなると当然暑いんですよね。

夏は半袖というイメージがあるかもですが、直射日光を受けることを考えると長袖のシャツやカットソーを着た方が逆に涼しいんじゃないかなと思います。

肝心な素材はいろいろあるのですが、主にリネンが夏向けです。

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/425062-00

ユニクロでも売ってるので一度手に取って見ると「あれ?夏でもいけそう。」と思われるはずです!

 

夏に長袖を着る場合は素材感に要注意

さて夏に長袖シャツを着るのをおすすめしてきたのですが・・・素材感だけは要注意です。

ただでさえ夏に長袖という違和感があるので、起毛感のある素材やウール素材の長袖シャツを選んでしまうと季節感を完全に失ってオシャレという概念から外れてしまいます。(感覚的にそんな厚手な物は選ばないかと思いますが。)

なのでリネンやシルク、レーヨンなど薄手で清涼感のある素材を必ず選びましょう。

また涼し気な印象を出すために袖まくりをしてあげるのがオススメですよ。

 

おわりに

ということで夏にこそ長袖シャツを着ようという記事でした。

もちろん長袖なんて着てられない!!という方もいるでしょうが、気になった方はぜひ試してみてくださいね!