スタジオで個人練習をするメリットとは?ドラム以外もスタジオ練習がおすすめな理由

スタジオで個人練習と聞けばドラマーが1人で入るイメージが強いかと思います。(生ドラムは家じゃ叩かないですからね。)

ですがドラム以外のパートにもスタジオで個人練習するメリットが実はたくさんあるんです。

僕自身も集中して練習や作業をしたい時はよく1人で入っています。

ということで個人練習のメリットについて書いていきますね!

 

物理的に集中して練習や作業ができる

なんといってもこれが1番のメリットです。

ギターやベースの練習や曲作りは正直家でも全然可能です。

ですが・・・家は誘惑だらけで気づいたら楽器を手放して違うことをしていることも多いのではないでしょうか?

テレビや雑誌に漫画、ゲーム。スマホ。人によってはお酒なんかもそうですね。

これらは「使ってもらおう。」「消費してもらおう。」とそこにあるだけで僕らに働きかけてくるもの。

それに負けて気づいたら練習をやめてしまっていた…家だとそんなことが日常茶飯でしょう。

僕自身も同じで気づいたらツイッターを眺めたり、スマホのゲームをしていることが多々あります。

 

しかしスタジオに入ってしまえばそこにはマイクとアンプとドラムしかないはず。

そのため物理的に練習や曲作りをするしかなくなるんですね。

これは塾に行って勉強するのと同じ原理です。

 

「でもスタジオに行ってもスマホの誘惑はあるよね?それが1番強いと思うんだけど。。」

そう思われるかもしれませんが・・・スタジオで個人練習をすることでスマホも扱わなくなるのですよ。

その理由を次で説明していきますね。

 

お金を払って練習することで覚悟が生まれる

さて、スタジオで練習するということは当然お金を支払う必要があるわけですね。

そのためお金を払った分しっかり練習して元を取ろうという心理が働きます。

なのでスマホを扱って無駄に時間を浪費なんてことにはなりずらいのです。

 

似たようなことで自分で買った本は最後までしっかり読むけど、友人から借りた本はすぐ積ん読してしまう・・・こんな経験誰しもあるはず。

これも自分がお金を払った物に対してはしっかり元を取ろうという心理が働いているからですね。

 

お金を払うことで物事に対する覚悟が生まれるという言い方もできます。

お金を払って練習する時間は必然的に充実したものになるはずですよ。

 

アイデアが浮かびやすくなる

最後にスタジオで練習することでアイデアが浮かびやすくなります。

家での練習となると当然音量は小さめになりますが、スタジオならバーン!とスタックアンプから大きな音を鳴らすことができます。

全身で浴びる音からフレーズや曲の構成なんかがパッと思いつくことが多々あります。

 

僕は家で曲作りをしていて煮詰まったら、スタジオに入って大音量で作りかけの曲を弾いています。

そうすることで突破口が見つかり上手くいくことが多いですよ。

 

スタジオの個人練習で充実した時間を過ごそう

ということでスタジオで個人練習するメリットがあるよというお話でした。

1時間でも入ることで何かしら得られるものがあるはずなので、ぜひ定期的に個人練習でスタジオに入ってみてください。

だいたい1時間500円くらいと料金もお安いですからね。