ライブやスタジオワークにスタンダードサプライのショルダーバッグがおすすめ

ライブ・スタジオで機材以外の荷物の持ち運びに困る。

コンパクトで邪魔にならないバッグが欲しい。

今回はそんな方に向けて書いています。

ライブやスタジオ練習で必ず発生するのが機材の運搬。

ギター、エフェクターボード、マイクなど…大変な量の機材の運搬が必須になります。

もーこれがホントに重いんですよね。

さらに財布やスマホ、ハンカチなどいつもの荷物も当然持ち歩かなければいけません。

そんな時に通常のリュックやトートバッグだと大きくてかさばる・・・

「何かいいのないかな〜。」と長いこと探していて見つけました。

スタンダードサプライのPACKABLE DRAWSTRING SHOULDERというショルダーバッグ。

これ全バンドマンにオススメしたい逸品です!

 

コンパクトで素材や機能性にもこだわったショルダーバッグ

スタンダードサプライのワンショルダーバッグ。

ごちゃごちゃしていないシンプルなデザインです。

WEEKENDERという週末のショートトリップに使えるというテーマが設定されています。(ライブやスタジオにピッタリ!)

ちなみにスタンダードサプライはコモリのデイパックを請け負って作っているファクトリーブランドです。

サイズは横280×縦350×奥行120となかなかにコンパクト。

サッと肩がけして移動ができるサイズ感です。

このコンパクトさがギターやボードを持っている状態で本当に助かる助かる。

口元は巾着仕様になっているので紐をギュッと絞って使います。

荷物の出し入れもすんなり。

中は仕切りのないシンプルな仕様ですが…

外に1つポケットがあります。

スマホや定期入れを入れてもいいですね。

ちなみにポケットのジップはYKK高級ラインのエクセラ!開閉がスムーズで安心感があります。

またPACKABLE DRAWSTRING SHOULDER、その名前の通り外のポケットに収納することができます。

旅行先でのセカンドバッグなんかにも良さそう。

生地は適度な光沢感のあるナイロンツイル素材が使われています。
厚さも薄すぎず厚すぎずでバランスがいい。

チープなショルダーバッグだと生地はペラペラ、不自然にテカテカしてたりで安っぽさが目立ってしまうもの。

また色の切替がありすぎたりでカジュアルすぎるショルダーバッグも多いです。

スタンダードサプライのショルダーバッグはそんなことなく、大人が使えるショルダーバッグに仕上がっています。

ショルダーストラップは車のシートベルトのようなかなり頑丈な素材が使われています。

機材を運搬している時は思いもよらない負荷がかかっていたりするもの。

そんな負荷がこのバッグにかかっていても安心ですね。

こういう仕様を見るとよりバンドマン向けだなぁと思ってしまいます。笑

 

空き時間のちょっとした外出にも最適

ライブで空き時間にメンバーとちょっと外まで行くことって多いですよね。

コンビニだったりご飯だったり、ライブに向けた最終の打ち合わせだったり。

それ以外にも取り置きリストやセットリストの記入もありますね。

そんなときにサッと持っていけるのもこのショルダーバッグ。

僕自身先日ライブの際にこのバッグを持って行ったのですがかなり快適でした。

空き時間の外出から客席で対バンさんのライブを見ている時までずっと肩に下げていましたね。

 

ギターケースにかけて運搬するのがオススメ

さてご紹介してきたスタンダードサプライのPACKABLE DRAWSTRING SHOULDERですが、本的に肩がけでストレスを感じることはありません。

が、手荷物が増えるとさすがにしんどくなってきます。

そこでギター・ベースの方は荷物が増えそうな時はケースにかけてしまうのがオススメです。

こんな感じですね。

バッグ自体が小さいのでギターケースの一部のようにうまく溶け込んでくれます。

 

おわりに

ということでスタンダードサプライのPACKABLE DRAWSTRING SHOULDERのご紹介でした!

もちろん普段使いでもバッチリですし、セカンドバッグ的な使い方もできます。

来月旅行に行くので持っていこうと考えています。

いやーこれは本当にいい買い物でした。

気になったらチェックされてみてくださいね~!