【経年変化】所作のカードケースを1年使ってみた!

所作という日本のブランドのカードケースを使い始めて1年経ちました。

そこで定期入れとして毎日手にしていましたので使い勝手や経年変化について書いていこうと思います。

「所作のカードケースってどうかな?」と思ってる方の参考になれば嬉しいです!

 

所作とは

https://www.nonoyes.co.jp/shosa/

所作は兵庫県にある姫路城の南にあるノーノーイエス姫路STUDIOにて1点1点折って仕立てています。世界遺産から吹かれてくる北風を感じながら、裁断から組み立てにいたる全ての工程において、専任スタッフによる完全自社製で行なっております。
https://www.shosa.tokyo/about

公式サイトから引用した通りですが・・・所作は財布やカードケース、鞄を作っている兵庫県のブランドです。

全てのアイテムに一貫しているのが1枚の革を縫い付けることなく折り紙のように何度も重ねて仕立てている点。(もちろんそれだけでは形が崩れてしまうので1ヶ所だけボルトで止めてあります。)

それゆえ財布やカードを大切に包むように収納します。

これがなんとも美しいのですよね。和心を感じるというか・・・。

また使用している革は植物由来の成分で造られており、使い込むほどに光沢が出るので経年変化を楽しむことができます。

 

1年使った所作のカードケースをレビュー

では僕が愛用しているカードケースをご紹介です!

MEMO
サイズはW12 × H6.5 × D1.5cmです。

クレジットカードよりも幅広なサイズ感。

厚みもなくポケットにかさばることなく入りますよ。

開ける・・・というか開くという表現が正しいかな。

スナップボタンが付いているわけではないのでパラパラと転がす感じで開きます。

これがすごーく使い勝手が良くて。

中に入れているカードをサッと取り出すことができます。

パラッと開いてサッと取り出すというか・・・笑

ボタンがあると毎回付けたり外したりすのが意外とめんどくさいものです。

それがないのはボタンレスならではですね。

 

さてカードを入れるポケットは2つあります。

一番奥とその手前の2個ですね。

僕はこんな感じに定期入れとクレジットカードを1枚ずつ入れて使っています。

定期はもちろん入れたままで改札を通過することができます。

 

・・・正直あまり枚数は入らないのでカードをたくさん持ち歩いている方には不向きですね。

クレジットカードくらいの厚みのカードが入っても計4枚です。

 

所作のカードケースは通常カードの収納意外にも名刺入れとして使うことも想定しているようです。

名刺入れとして使うのは所作の物を包むというコンセプトに合っていて良さそうですね。

・・・ただやはり枚数は入らないので注意です。

営業マンなんて一週間で20枚名刺交換することもありますからね・・・

 

どちらかと言うとカードなどあまり持たないミニマリスト向けのカードケースかもしれません。

僕自身ポイントカードなどは一切持たないのでこのくらいがちょうどいいですね。

 

所作 カードケースの経年変化

さて経年変化についてですが・・・

購入時の写真が無いので大変分かりづらいのですが・・・購入時よりもかなりツヤが出てきました。

分からないですよね・・・すみません。汗

ただ経年変化を楽しめるアイテムなのは間違いないのでご安心を。

またこの金属のタグですが擦れてゴールドがだんだんとシルバーに変化していきています。

こういうのいいですねぇ・・・笑

 

所作のカードケースまとめ

ということで所作のカードケースのご紹介でした。

これが向いているのは・・・

  • サッとカードを取り出したい。
  • カードをそんなに持ち歩かない。
  • 経年変化を楽しみたい。

上記のような方でしょう。

百貨店や駅ビルで取り扱っているようなので気になったらぜひチェックしてみてくださいね!