コピーをやめて今すぐオリジナル曲をやるべき3つの理由

オリジナル曲なんて自分には作れない…

もっと練習してからオリジナル曲を作るぞ!

オリジナル曲作ってみたいなぁ。

今回はそんな方に向けて書いています。

ドォーモ!バンドでギターボーカルをしているしだーです。

僕はライブで自分で作ったオリジナル曲を演奏しています。

でもオリジナル曲を作り始めたのは最近なんです。

それまでは「オリジナル曲なんて自分には作れない」「才能がない」と思っていました。

でもオリジナル曲なんて実は誰でも作れちゃうんです。

この記事を読んだあとオリジナル曲が作りたくなるはずです!

 

オリジナル曲を作るのは簡単!

「オリジナル曲を作るのは難しい」

「才能がある人しか作れない」

そう思っていませんか?

でも全然そんなことないんです!

考えてみてください。

星の数ほどのバンドやユニット、ソロシンガーが存在し、そのほとんどがオリジナル曲を演奏していますよね?

通りかかった道のそばで歌っている路上弾き語りの人も、ライブハウスで演奏しているアマチュアバンドも、みんなオリジナル曲を演奏しているんです。

そう考えるとオリジナル曲を作れない方が不思議な気がしてきませんか?

実はその通りでオリジナル曲を作るのは簡単なんです。

Cコードだけ鳴らして鼻歌を歌ってみましょう。

それはもう立派なあなたのオリジナル曲です。

まずは知ってるコードを組み合わせてメロディを歌ってみることから始めてください。

ではなぜオリジナル曲を作るのが難しいと思ってしまうか。

それはいつも聞いているプロのバンドの曲を基準にしてしまうからです。

当たり前ですがプロのバンドは曲のクオリティがとてつもなく高いです。

それが仕事なので魂を込めて曲を作っています。

僕たちはどうしてもプロの曲を基準にして、オリジナル曲を作ろうとしてしまうんですよね。

なので「難しい」と思ってしまう。これは当たり前の話です。

でもオリジナル曲を作ること自体は簡単なことなんです。

要は曲のクオリティの差ということなんです。

 

何かいいことがある

「いやどんないいことだよ」って思うかもしれません。(書いてて僕も思いました。笑)

ですが、本当に何かしらいいことがあるんです!

聴いてくれた人が「いいね」って言ってくれるかもしれない。

誰かがファンになってくれるかもしれない。

気になるあの子が振り向いてくれるかもしれない。

曲が広まってメジャーデビューできるかもしれない。

と…最後は大げさかもしれませんが可能性は0じゃない。

これらはコピーでは到底あり得ないことです。

そう、オリジナル曲をやっていれば何かいいことがあるんです!

 

バンドが楽しくなって成長する

オリジナル曲をバンドのみんなで組み立てていってついに完成!

はじめて演奏するオリジナル曲。

それはもう楽しいんですよ。本当に楽しくてしかたない。

「誰かに聞いてもらいたい!ライブしたい!!」って必ずなります。

そしてライブをして改善点を見つけ、またオリジナル曲を作ってライブして改善点を見つける。

このサイクルでバンドは成長していきます。

コピーでも演奏力はつきますが、表現力はつきません。

本質的にバンドとは表現するものであり、ただ演奏だけするものではありません。

オリジナル曲をやることで、バンドが今以上に楽しくなって成長していきます。

さぁ今すぐオリジナル曲を作り始めちゃいましょう!

 

おわりに

実は僕自身オリジナル曲を作り始めたのがここ数年のことなんです。

それまで「オリジナル曲なんて自分には作れない。」「センスがない。」と思い込み、作ろうとすらしていませんでした。

でも書いてきた通りオリジナル曲なんて自由に作っていいんですよね。

それに気づくのに時間がかかりすぎました。

「もっと前からオリジナル曲を作っておけばよかった…!」と今はすごく後悔しています。

そんな人を増やしたくないと思って書いてみました。ぜひご参考ください!

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