古着の魅力とは?

突然ですが古着に興味ありますか?

僕はこれまでまったくと言っていいほど古着に興味がありませんでした。

「中古なのになんでこんなに高いんだ!?新品買ったほうがいいやん!」

このように思っている方が多いのではないでしょうか?

僕もずっとそう思っていました。

ですが最近になって古着屋さんによく足を運んでいます。

洋服のルーツを探っていくと古着が楽しくして仕方なくなったのです。

 

古着は今の街着の原点

今お店で販売されている服はそのブランドさんが1から作ったように思えますが、実は全てルーツがあります。

たとえばMA-1やモッズコートなどが分かりやすいですね。

MA-1やモッズコートなどはミリタリーアイテムといって、もともとは戦時中の軍用の服です。

その軍用の服が現代の街着になっている訳ですね。

もちろんサイズやシルエットは現代風にアレンジされていますが、基本的には同じ形。

ちなみに僕が先日購入したクラウンのダンスシューズもバレエやダンスの練習で使われる靴です。

【万能でオシャレ】クラウンのジャズシューズがオススメすぎる

このようにもともと様々な目的に特化して作られた服が、現代用にアレンジされてたくさんのブランドから販売されているわけなんですね。

僕らはその服を組み合わせて街着として着ているのです。

そう考えると・・・

今着てる服の原点である当時の服、古着に興味がでてきませんか?

 

視点を変えて古着を見ると面白くて仕方がない

それを踏まえた上で古着屋さんで古着を見るていると面白い。例えば今トレンドのボロボロになったオープンカラーシャツも普通にあったりする。

古着は今の街着の原点。

それを踏まえた上で古着を見ると本当に面白いんです。

「あ!これってあのお店で売ってた服に似てるな!」と思うことがよくある。

実際に今のトレンドであるオープンカラーシャツもたくさん古着屋さんで見ることができます。

服好きの方が最終的には古着に行くつく場合が多いらしいのですが、分かる気がします。

 

一点物しかない古着の世界

ユニクロやGUなどで販売されている新品の服は数を作っているので当然ですが人とかぶる可能性があります。

またいつでもどこでも買えるという利便性もありますね。

しかし古着は真逆。

一点物なので人とかぶることはまずないです。

そして一点物がゆえに「出会い」なのです。

たくさんある古着の中でピン!ときた服を探す・・・

そんなロマンが古着にはあるんですね。

 

古着を見に行こう!

古着に興味がわきましたでしょうか?

僕は最近本当に古着に興味があって仕方がないです。笑

お店に入りづらかったり、店員さんの接客のクセが強かったりとなかなか敷居が高い部分もありますが・・・

勇気を出してそいっ!っと入ってみてはいかがでしょうか?

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