【横のつながり】仲良しバンドを作ってバンド活動を充実させる方法

ライブする時、対バンのバンドさんと交流していますか?

特に話すことなくイベントが終わってハイ、解散!だともったいないです!

ライブは他のバンドさんと仲良くなれる良い機会でもあります。

そして、交流をしていくことでバンド活動がより楽しくなっていきますよ!

その理由と交流方法をご紹介です。

 

横のつながりが広がることでバンド活動がもっと楽しくなる

僕のバンドはそこまでライブはしないのですが、回数を重ねるごとに仲の良いバンドさんが増えてきました。

そうなると本当にバンド活動がより楽しくなっていくんですね。

たとえば・・・ライブをする時は見に来てくれますし、僕らも見にいきます。

バンドだけではなく一緒に飲みに行ったり、つい最近は一緒にフェスに行こうとしてみたり。

ライブを見に来てくれるのはもちろん嬉しいですし、音楽という共通点があるので話も盛り上がる盛り上がる。

これが本当に嬉しくも楽しいものなんですよね。

このような横のつながりが広がってコミュニティができてくると、途端にバンド活動がグッと楽しくなってきますよ!

 

リハの空き時間に対バンのバンドさんに話しかけてみよう

「そんなことは言ってもどうやって仲良くなれば…」と思われるでしょう。

そこはもうがんばってこちらから話しかけちゃいましょう!

おすすめのタイミングはリハの空き時間です。

ライブがスタートするとご想像通り話すのは困難。

打ち上げで話せればそれがベストですが、全部のバンドさんと話せるのは稀。

時間帯も遅くなるのでメンバーさんが帰ってたりと、なかなか難しかったりします。

それに最近は打ち上げがないイベントも多いんですよね。

なのでリハの空き時間が僕は1番ベストだと思っています。

みんな時間を持て余している状態なので。

また「人見知りだから…」と思われる方もいるでしょうが、何も1人で話しかけなくても大丈夫。

メンバーと話に行けばいいんのです!

1人よりも2人で行く方が圧倒的に話しかけやすいはず。

勇気を持って踏み出してみましょう。

それで対バンさんからよくない対応をされたことは一度もありませんよ。

 

ツイッターを活用してさらにコミュニケーションを広げる

勇気をだして話しかけたとしても、その時だけで関係が続かない可能性は高いです。

そこでツイッターでバンドのアカウントを作っておきましょう。

ツイッターはご存知の通り、発信された情報に対して反応するもしないもその人の自由。

一緒のイベントに出たくらいの関係にはもってこいのツールです。

だいたいのバンドさんがアカウントを持っています。

ですが、話しかけたついでに「ツイッターやってるのでぜひフォローしてください!」とかおこがましい気がしてなかなか言えない方も多いでしょう。

そこで・・・バンドの名刺のようなものを用意するといいでしょう。

とはいってもしっかりした物ではなくて大丈夫です。

こんな感じで手書きでも全然OKです。

もっと小さい紙でもいいかもしれませんね。

実はこれ、とあるバンドさんが全く同じ内容で配っていたんですよね。

僕らのバンドは当時ツイッターのアカウントを持っていなかったので、その場で作ってすぐにフォロー。笑

それから交流がはじまって今ではすっかり仲良しになりました。

ツイッターはライブ告知だけでなくこんな使い方もできちゃうのです。

 

おわりに

バンドって大人の部活だと僕は思っています。

いや、部活ではなくサークルのようなものですかね。

基本楽しむけど、時には競い合ったり・・・

そんな環境はとくに社会人になってからは大変貴重です。

社会人になるとどうしても家と会社の行き来になり、新しい人間関係は生まれません。

ですが、このように共通の趣味であるバンドを通して、横のつながりができて新しい人間関係が生まれる・・・

こんなに貴重なことはありませんよ。(もちろんバンドに限らずですが。)

結果バンド活動が楽しくなるのは当たり前です。

他のバンドさんと仲良くなってバンド活動をもっともっと楽しくしていきましょう~!