ライブ前は全力で歌わない!ボーカルは本番にそなえて喉を大切にしよう

ライブ前日や当日ライブ前のスタジオ練習・・・本番前なので気合いが入りますよね?

ですがギターボーカルの方に言いたい。

本番にそなえて喉をいたわりましょうと!

というのも先週ライブをしたのですが・・・前日のスタジオで思い切り歌いすぎて

ライブ本番がボロボロになったのです。(泣)

自分への戒めの意味も込めて書いておきます。

 

ライブ前のスタジオやリハは喉に優しく軽く歌おう

ライブ直前のスタジオでは気合いが入って思い切り歌ってしまいがちですが・・・グッとおさえてかるーく歌いましょう。

50%~60%くらいの声量で歌うのがちょうどいいです。

肩慣らしならぬ喉鳴らし。

万全な状態でライブに望めるように、軽く歌って喉の調子をチェックするイメージですね。

 

前日のスタジオとリハで全力で歌ったら喉がやられて本番でボロボロに

ここからは僕の体験談ですが・・・ライブ前日のスタジオで調子に乗って思い切り歌ってたんですよね。

結果本番でまったく声がでず。泣

声が枯れているというわけでもなかったのですが、喉のダメージってやはり蓄積されているものなんですよね~。

普段はそんなに張り切って声を出さないのですが、このときライブしたメンバーが全員テンション高めだったのでやらかしてしまいました・・・

ほんと気をつけよう。。。

声って1番目立つので、ボロボロだとライブが台無しになってしまいますからね。

 

おわりに

ということでライブ前は喉をいたわりましょうというお話でした。

いや・・・ほんと当たり前のことなんですけどね。笑

テンションが上がってついやらかしてしまったので、戒めの意味を込めて記事に残しておきました。