【バンド】スタジオに毎回遅刻してくるメンバーは要注意!

今でもバンドをしているしだーです!

さて、バンドのスタジオ練習に毎回遅刻してくるメンバーいませんか?

これ赤信号ですよ。

平気で遅刻してくるメンバーがいると、バンドはうまくいきません。

断言いたします。

僕の体験談もふまえてその理由を説明していきますね。

 

メンバーのやる気が削がれる

まずはなんといってもバンドメンバーのやる気が削がれてしまうことです。

例をあげて考えてみましょう。

楽しみにしていたスタジオ練習。

練習もしっかりして10分前にはスタジオに到着。

待合スペースで最後に音源を聴き返して準備万端!

いざ練習!

・・・と思いきやメンバーが来ない。

やる気なくなっちゃいますよね?

今の例は僕自身の体験談です。

「しっかり準備して来た自分がバカみたい」って思ってしまうんですね。

それが続くとやる気なんてどこかへ吹き飛んでしまいます。

遅刻の回数に比例して他のメンバーのやる気が無くなっていきます。

 

バンドが成長しづらい

まずメンバーのやる気が削がれた状態でスタジオに入ってもバンドは成長しませんよね。

そして、遅刻が原因でバンドが成長しづらくなる理由がもう1つあります。

それはメンバーとの雑談がないままスタジオ練習がはじまってしまうからです。

スタジオ内の会話って思っている以上に少ないもの。

会話といっても曲をこうした方がいいとか、ここが違うとか基本バンドの話です。

「それの何が問題なの?」と思われるかもしれませんが・・・

例えば、会社に出社して同僚と会話もないまま仕事がはじまると、なんとなく気分が上向かないでしょう。

反対に始業前に軽く雑談をしていれば、気分が上向いてなんとなく仕事がんばろうかなって思えるものです。

バンド練習も同じように、スタジオに入る前にメンバーと少し雑談をしていれば、メンバーの気分が上向いてより充実したスタジオ練習ができるはず。

僕はスタジオ前の雑談はかなり大事だと思っています。

 

脱退・解散につながる

スタジオに遅刻してくるメンバーがいるバンドで、順調なバンドを僕は見たことがありません。

小さなことかもしれませんが、毎回毎回の遅刻が重なると嫌気が指して解散・脱退がおきてしまうものなんです。

楽器店員の頃、メンバーの遅刻が原因で解散したバンドを何度か見てきました。

遅刻してくる本人は深刻に思っていませんが、バンドを引っ張るリーダーは特に気にしていますよ。

「こっちは真剣なのになんだよ…」ってなるんですよね。

「こんな状況なら別のバンドでがんばったほうがいい」って真剣にバンドをがんばろうとしてる人ほど思います。

結果、脱退からの解散につながってしまうんですね。

 

おわりに

いろいろ書いてきましたが・・・メンバーの遅刻なんかで悩むのって、そもそも自分の時間がもったいないと思うんです。

一回限りの人生。何事も楽しく充実した時間を過ごしたいじゃないですか。

メンバーの遅刻が原因でいろいろと消耗しながらのバンド活動なんて、本当に時間がもったいないです。

「それでもいいんだ」という方は問題ないんですけどね。

メンバーの遅刻に毎回困っているという方は自分の環境を変えるしかありません。

相手を変えることは難しいですからね。

最後大げさな話になってしまいました。笑

ぜひ参考にされてみてくださいね。

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