【簡単ピカピカ】クレマン革靴の靴磨き・お手入れ方法

クレマンのPASTANやPADREなど簡単でサッとキレイになるお手入れ方法のご紹介です。

革靴はお手入れするとピカピカになってテンションがグッとあがりますので超オススメ。

ご紹介するお手入れ用品は必要最低限で他の革靴にも使えますのでこの機会に揃えられるといいと思います!

僕が持っているPASTANをもとにご紹介していきますね。

 

革靴の靴磨き・お手入れに必要な物

まずはお手入れするにあたって必要な物をリストにしてみます。

これから揃えられる方は「ナンノコッチャ」と思われるでしょうがさっとお目通しください。

  • シューキーパー・・・靴のシワや型崩れを防ぐ
  • 馬毛ブラシ・・・靴のホコリを落とすブラシ
  • 豚毛ブラシ・・・クリームを革になじませるブラシ
  • ペネトレイトブラシ・・・クリームを塗布する小さなブラシ
  • ステインリムーバー・・・靴の汚れ落とし
  • 使わなくなったTシャツ・・・ステインリムーバーを染み込ませて磨く用
  • サフィールノワールクレム1925・・・革の栄養クリーム

全部で約7,500円くらいかかります。

結構しますが・・・これ一度揃えたら10年くらいは使えます。

僕が今使っているのも5年前に買った物ですが全然減らないんですね。。(ギターのポリッシュと同じ感覚です。分かる人には分かるはず!笑)

一回揃えるとオンオフ問わずお持ちの革靴に使えるのでぜひ揃えてみてください!

MEMO
これからお手入れ方法と一緒に具体的に使用する商品も書いていきますが、東急ハンズなどのお店でも購入できますよ。

 

クレマンの革靴をお手入れ

今回お手入れしていくPASTAN。

全然キレイですね。笑

この状態でも靴磨きをしたらさらに艶がでてキレイになりますし、革靴にも良いのでやっていきます!

靴紐を外してシューツリーを入れる

まずは磨きやすいように靴紐を取り外します。

次にシューキーパーを入れて形状を安定させます。

シューキーパーは無くてもいいのですがあると断然磨きやすいです。

普段は革靴を履いた後のシワ伸ばしや臭い取りに使うので1セットは持っておきましょう!

シューキーパー自体何でも大丈夫なのですが、こちらのように可動するタイプがオススメ。

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馬毛ブラシを使ってホコリを落とす

馬毛ブラシを使って革靴に付着しているゴミやホコリを落とします。

シュータンの裏はゴミが溜まりやすいので念入りに。

馬毛ブラシは革靴だけでなくスニーカーなどのホコリ取りに使えるのでこれも1個あると便利ですよ。

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これで革靴を磨く準備が完了です。

次から実際に磨いていきましょう!

ステインリムーバーを使って汚れを落とす

最初にステインリムーバーを使って靴に付着している汚れを落としていきます。

使わなくなったTシャツなどに染み込ませて・・・

写真のように指先を当てながらゴシゴシと磨いていきます。

注意
あまり力を入れすぎると革が傷んでしまう可能性があるので注意してください。

Tシャツに黒ずみが移り汚れが取れていくのですが、黒ずみが無くなるくらい完璧に汚れを落とす必要はないので大体で大丈夫です。

これで革靴がきれいな状態になりました。

次からクリームを塗ってピカピカにしていきましょう!

ペネトレイトブラシを使ってクリームを塗る

写真右のペネトレイトブラシという小さな豚毛ブラシと左のサフィールノワールクレム1925というクリームを使います。

クリームは他の物でももちろん大丈夫ですが、このサフィールノワールクレム1925が定番とのことでしたので僕はこれを購入しました。

ではクリーム塗っていきましょう!

ここで注意なのですがペネトレイトブラシにべったりクリームを付けるのではなく、チョンチョンと先に少し付けるイメージです。

黒ずんでいて非常に分かりづらいのですがこのくらいでOKです。

次にクリームの塗り方ですが・・・

まずは写真のようにペネトレイトブラシで革靴全体にチョンチョンとクリームをつけていきます。

足りない場合はクリームを付け足します。

クリームをつけたら円を描くようにペネトレイトブラシを使ってまんべんなく馴染ませていきます。

MEMO
円を描くというのがポイントです。

馴染ませるとこのようにマットな見た目になります。

クリームの油分が浸透するまでこの状態で5分放置します。

 

ちなみに・・・

手はこんな感じに汚れます。。

またこのクリーム床や服につくとなかなか取れづらいのでご注意ください。

汚れてもいい服装でやったほうがいいでしょうね。

豚毛ブラシを使ってクリームをさらに浸透させる

5分経ちましたらこの豚毛ブラシを使ってクリームをさらに浸透させます。

これが最後の工程。

ツヤ感がググッとでてくるのでかなり好きな瞬間です・・・笑

豚毛ブラシは硬い毛なのでシャッシャっと表面を滑らせるように全体をしっかりブラッシングしていきます。シュータンの裏側もお忘れなく!

 

これで靴磨き・お手入れは完了です。

時間にして大体10分〜15分くらいですかね。

 

磨き終えたクレマンの革靴はこうなる

磨き終わったクレマンの革靴がこちら!

磨く前と比べてギラッと深いツヤ感がかなり増しています!

やはり磨くと見違えますね・・・!すぐ履いてお出かけしたくなっちゃいます。

できれば月1回してあげると見た目も革靴にもいいと思いますよ。

 

おわりに

ということでクレマンの革靴のお手入れ方法のご紹介でした。

「めんどくさいなぁ。。」と思われるかもしれませんが最後に豚毛ブラシでブラッシングしてツヤが出る瞬間、靴磨きにハマるはずです。結構感動しますから。笑

僕が所有しているPASTANを元にしましたが、もちろんPADREやFRODAでも使えるお手入れ方法なのでぜひ実践してみてくださいね。