就活成功のカギは入学してから何か成果を残すことにある

「来月から就活解禁!準備しなきゃ!」

このようにあわてて準備を始める学生さんってかなり多いです。

就活がはじまるから自己分析をする。

学生時代を振り返ってがんばったことや強みを探る。

もちろんこれらも必要なことです。

ですが就活がはじまるから準備する、では遅すぎるんですよね。

僕は第一志望からすぐ内定をもらって早々に就活を終えました。

そうすることができたのは早い段階から準備をしていたから。

では実際にどのような準備をしたらいいのか?

今回はそのことについて書いていきたいと思います。

今年入学する全大学生に読んで欲しい記事です!

就活開始まで3年間の間に何か成果を残そう

そのことについてツイートしたので、まずはまとめてみます。

入学してから就活開始までの間に何かしら成果を残す

成果が「自己PR」と「学生時代がんばったこと」になる

 

説得力をもった実体験を話すことで面接官から注目される

僕のように成果を出している学生って本当に少ないです。

グループ面接で他の学生の回答を聞いていると

「サークル長としてメンバーをまとめた」

「バイトリーダーとしてお店に貢献した」

こんな誰もが答えそうなフワッとした回答がほとんどなんですよね。

なので実体験の成果をもとに答えていると、それだけで周りの学生と差別化ができ面接官から注目されます。

さらにそれが学生時代がんばったことの回答にもなるので一石二鳥です。

自己PRと学生時代がんばったことが繋がっているのはものすごく自然な感じがするんですよね。

「成果なんて難しそう・・・」と思われるかもしれませんが、ツイートしたように難しいことじゃなくて全然大丈夫なんです。

僕がやったブログで5,000PVなんて半年もあれば十分に可能。

バイトでメルマガ会員を何人増やしたとかも面白そうですね。

アンテナを少し張れば成果の種はどれだけでも見つかるはずです。

 

経験を話すだけなので面接で緊張しない

さらに嬉しい副産物として・・面接では実体験をもとに話すだけなので、頭の中が真っ白になって話せなくなることがありません。

面接で詰まって話せなくなってしまう学生さんいますよね。

なぜそうなるかというと話す内容を準備してそれを覚えて話しているからです。

「話さなきゃ。話さなきゃ。」と緊張したあげく頭の中が真っ白なって話せなくなってしまう。

反対に成果をもとに面接にのぞむ場合は、実体験を話すだけなので緊張することもほぼありません。

まとめ

  • 数値で説明できる成果を就活開始までに出す
  • 成果をもとに自己PRと学生時代がんばったことをリンクさせる
  • 説得力を持った自己PRで他の学生と差別化できる
  • 実体験を話すだけなので面接で緊張しない
  • 内定ゲット!

大学生活って長いようで短いもの・・・早めに準備をして内定をササッとゲットしちゃいましょう!

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