究極のギターケース!iGiGのG310Bを5年使っている僕がレビュー

iGiGというギターケースを5年ほど愛用しています。

二の次になりがちですがギターケースはギタリストにとって無くてはならない必需品。

耐久性はもちろんですが、収納性や機能性、見た目にもこだわりたいですよね。

そんな僕たちギタリストの要望を全て叶えてくれるのがiGiGのギターケース。

  • 耐久性のあるギターケースが欲しい。
  • 収納性が高く機能にもこだわったギターケースが欲しい。
  • 見た目にもこだわったギターケースないかな?

そんなiGiGのケースを写真たっぷりでレビューしていきたいと思います。

そんな方はぜひ参考にしてみてください!

 

iGiGとは

まずはブランドであるiGiGのご紹介です。

アイギグと読みます。

ブランドのストーリーもカッコいいのでぜひ読んでみてください。

iGiGは楽器や演奏を愛する若者の溢れる熱意から、その歩みをスタートさせました。

我々が求めたコンセプトは、とてもシンプル。
自らの一部として持ち歩く上での「デザイン性」。自らの音楽に必要なものすべてを携帯する「機能性」。自らの分身とも呼べる楽器を確実に守る「堅牢性」。すなわち、美しく、便利で、確実に楽器を守ることができるケース。主役はもちろん楽器。でも、その楽器を持ち運ぶためにケースは必須のものです。そして、そのケースは、自らの気持ちを盛り上げてくれる、自らの楽器にぴったりのものであって欲しい。

ギターケースとは、衣服やアクセサリーと同様、自らの趣味やコーディネートが反映されたファッションの一つである、と捉えています。ケースは機能や安全性だけでなく「持ち歩きたくなるケース」でなくてはなりません。

iGiGのケースは、素材や制作工程から一切の妥協を排して作られています。防弾チョッキと同じ素材を採用したり、一つのケースに5つ以上の目的の異なる収納をつけたり。それらはすべて、iGiGが求める品質を実現するために必要なことなのです。

引用:https://www.flyigig.jp/concept

少し長くなりましたが…まとめると機能性、堅牢性、そして見た目にもこだわったギターケースブランドということですね。

いや本当にカッコいいギターケースなんですよ。

では写真たっぷりでiGiGのギターケースを細部までレビューしていきますね。

 

iGiGのG310B(エレキギター用ケース)をレビュー!

まずは全体像です。

無駄な装飾の無い大人っぽさ全開の見た目。

形もかなりスマートで本当に無駄がないです。

MEMO
外寸はH109*W41*D15(cm)

ここら辺はブランドのコンセプトの1つであるデザイン性から来ているのでしょうね。

細かい部分ですが表面の両隅など所々にスエードレザーが使われています。

レザー素材というのは大人っぽさの象徴。

こういった細かい部分の積み重ねもあって大人っぽい表情をしているんだと思います。

ケースの素材は光沢感のあるかなりしっかりとしたナイロン素材。

ギターケースはどれもナイロン素材がよく使われますが、iGiGのナイロンはそこらのギターケースに使われているナイロンとはグレードが数段上のように思えます。

言ってみれば軍隊が使っていそうな・・・かなり丈夫な質感です。

 

安価なケースってペラペラで摩擦や不可がかかるとすぐ破けてしまうんですよね。

特に破けやすいのが取っ手の部分。

https://item.rakuten.co.jp/jivemusic/aria-sc40/

ここを持つと全体の重量が取っ手付近に引っ張られる形でのしかかります。

そのためすぐにビリっと破れてしまうんですよね。

iGiGの場合はかなり強度が高いため全く破れません。

というか5年ほど使っているのにかすり傷すらないですね。

「防弾チョッキに使われるような素材を使っている。」とメーカーの説明文にあったくらいなので素材・パーツにかなりこだわって作っているのが感じられます。

上部にはキャリーフックが収納されています。

正直移動時にはあまり使わないかな・・・狭いスタジオでの練習時に場所をとらないよう洋服のハンガーかけに吊るす時に使うくらいです。(便利な使い方あったら教えて下さい!)

 

さて背負う際に大事になってくるショルダーストラップも見ていきましょう。

ご存知の通りエレキギターって本当に重い・・・(アラサーになってより痛感。)

なので重さを感じさせないようなギターケースが理想です。

iGiGはもちろんそこもカバーしてくれています。

ポイントはストラップの幅とクッション性です。

写真の通りiGiGのショルダーストラップは幅が広く厚みがあり、クッション性に優れています。

幅が広ければ重さが分散され軽く感じるというギミックですね。

またクッション性があるのでフカフカで体の負担になりにくい仕様に。

同じギターでもiGiGのケースに入れて背負ってみると軽く感じると思います。

さらにメッシュ素材になっているので蒸れずに快適に持ち運びができるようになっています。

徹底したユーザー目線だなぁと関心しました・・・!

 

では中も見ていきましょう!

アクセサリー用とギター収納用の2つに別れています。

まずはアクセサリースペースからご紹介です。

上部には壁掛けのようにシールドを吊るしておくことができます。

絡まずに収納、取り出しができるのでいいですね。

またシールドの裏にペンを挿せるポケットやピックやクリップチューナーを入れられるポケットがあります。(画像撮り忘れすみません!)

下部にはノートPCがすっぽり入るポケットと楽譜やクロスなどを収納できるポケットが。

2・3個のエフェクターくらいなエフェクターボードいらずで収納できてしまいそうです。

またポケットの数が多いのでどこに何を入れたのかごちゃごちゃせずに済みますね。

 

最後にギター収納スペースを見ていきましょう!

見づらくて申し訳ないです・・・!

一番大切なギター収納スペースは極めてギターに優しい作りになっています。

全体的にフカフカな素材ですが、ネックの裏にはクッションの台があり衝撃を吸収してくれるようになっています。

またマジックテープでネックが動かないように固定可能。

下部にもクッションがあり、とにかく衝撃から守ってくれます。

手が滑ってギターケースごと地面に落としちゃった!というトラブルが起きてもある程度大丈夫でしょう。

あくまでギグケースなのでハードケースの強度にはもちろん敵いませんが、それでもかなり衝撃から守ってくれます。

割とラフに扱ってもギターが傷つくということはまずないでしょうね。

 

さて楽器にとって天敵である雨。

濡れてしまうと木材やパーツに悪影響がすぐ出てしまいます。

ギターやベースは背負っている状態だと傘でカバーすることはなかなか難しいです。

スタジオに着いた時にはケースがビチョ濡れなんてことも・・・。

iGiGのケースは突然の雨にも対応できるように雨除けカバーがポケットに常備されています。

ちょうど先日スタジオに行く日が雨だったので雨除けカバーを使いました。

雨合羽のようなシャカシャカした素材です。

Gのマークがスタイリッシュでカッコいい。

このように雨をしっかり弾いてくれます。

使い終わったら下の雨除けカバー専用のポケットに収納すればオーケー。

この辺もかなり使い勝手がいいですね。

ストレスが一切ありません。

 

背負った時の見た目もカッコいいiGiG G310B

さてデザインにもこだわったということで背負った時の見た目もカッコいいんですよ。

僕がやっているバンドのメンバーであるヨシハくんに背負ってもらいました。

いやぁスタイリッシュで本当にカッコいいですよね・・・。

大人が使っても全然違和感がなく様になってくれるでしょう。

ちなみにヨシハくんはファッション系のYoutuberをしているのでよければ見てみてくださいね。

ヨシハ – Youtube

 

iGiGのG310Bを買って大事にギターを保管・運搬しよう

ということでiGiG G310Bのご紹介でした。

価格は15,000円ほどしていまいますが、上述の通りかなり丈夫なのでヘビーユースしても5年以上は確実にもってくれるでしょう。

なので安いケースを買って買い換えるよりもこれを買って長く使うことをオススメしますよ。(もちろんこれじゃなくてもいいんですけどね!)

参考になれば嬉しいです。

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