ホカオネオネのボンダイ6をレビュー!サイズ感やコーディネートもご紹介

巷で話題のホカオネオネ。(ワンワンじゃないんかいっ!?)

履いている人をちょくちょく見かけるようになりました。

セレクトショップの店員さんをはじめ、流行に敏感な方が好んで履いているようですね。

そこでブロガーの端くれとして・・・またスニーカー好きとして購入してみたのでレビューします!

 

ボンダイ6のレビュー!

最初にに強く言っておきたいのですがこのスニーカー…かなーり難しいです。

とても万人にオススメできるスニーカーではありません。

流行っているからという理由だけで買うと確実に失敗します。

というのも「これでもか!」というほどボリュームがあり過ぎるソール。

そして丸っこいポテッとしたトゥ。

かなりカジュアルな印象なので、ダッドスニーカーのような『外し』のアイテムカテゴリになるでしょう。

そのためボンダイ6を履くためのコーディネートを逆算して考える必要があります。

簡単に様になる黒スニーカーは他にたくさんありますので「流行っているからホカオネオネ!」という選択は個人的にはやめたほうがいいと思います。

この靴を履くだけで服装全体のシルエットを左右してしまうどころか、雰囲気までも強制的にホカオネオネ一色になってしまいます。

さて、いきなりネガティブなことを書きまくりましたが・・・(笑) 近年のダッドスニーカーブームのようにダサカッコいというのが今のトレンド。

その良さが詰まったスニーカーでもあります。

このボンダイ6もその流れに乗って人気が出たのでしょうね。

う~ん・・とはいえ黒一色で中途半端にカッコいい感もあるのでダッドスニーカーというのもピンとこない・・・笑

もともとはランニングシューズを手がけるホカオネオネ。

このボンダイ6もランニングシューズとして作られています。

そのため歩きやすさは他のスニーカーより頭一つ抜けている印象。

言葉にするのは難しいのですが、前へ前へと率先して進んでくれるような感じです。

この感覚は本当に履いてみないと分からないですね。

さらにソールのクッションのおかげで疲れ知らず。

スニーカー自体の重量も310グラムとかなり軽量です。

本当に見た目とのギャップがすごい。笑 持った時「こんなに軽いんかいっ!?」とびっくりしました。

 

サイズ感に要注意!1サイズアップがオススメ

サイズですが1サイズアップをオススメします。

見た目とは裏腹にかなり小さめな作りになっています。(ここもギャップが!笑)

特に幅が狭いので足が幅広の方は普段のスニーカーサイズで選ぶと窮屈かもしれません。

参考までに僕が購入したサイズを書いておきますね。

僕は革靴は26.5cmを選び、スタンスミスなどのスニーカーであれば大体27cmを選びます。

しかしこのホカオネオネのボンダイ6は27.5cmを購入しました。

前述の通り小さめのサイズ感なので1サイズアップでちょうどよかったです。

結構クセのあるサイズ感なので試着することをオススメします。

 

コーディネートは外しとして使うか。もしくは割り切るか。

コーディネート例もご紹介です!

まずはきれいめなスタイルの外しとして使うか・・・

もしくはカジュアルスタイルへ思いっきり同調させてしまうか。

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個人的には割り切ってカジュアルスタイルへ合わせるのがいいかと思います。

レビューで書いた通りかなりカジュアルな印象の強いスニーカーなので、外しといっても外し過ぎになるでしょう。

なのでカジュアルスタイルを思いっきり楽しむアイテムの1つとして考えるとうまくいくと思います。

余談ですが、先日ビームスの店員さんもそんなスタイルで合わせていました。

 

おわりに

ホカオネオネ人気の理由の一つに、ハイブランドのルックで使われたというのがあります。

そこからトレンドに敏感な人たちが履き始めて流行になっているようですね。

最近よく思うのが「流行っているから。」とか「誰々が履いているから。」という理由だけで同じものを買うのは要注意ということ。

本当に自分がカッコいいと思える物か?欲しいと思える物か?今必要な物か?

自分で判断するのは本当に大切なことです。

流行りやインフルエンサーに判断を任せるのは考える必要がないので楽ではあります。

情報だけでなくモノもあふれかえる現代ですからね。

ですが、そうしていると自分という個性が消えてしまうんですよ。

今回ホカオネオネを買ってみて改めてそう思わされましたね。

話はそれましたがとてもユニークで面白いスニーカーでした!