迷ったらこれ!2,000円台で買えるおすすめシューキーパーをご紹介

シューキーパーっているの?

どれを買ったらいいか分からない。

革靴を長く大切に履きたい。

今回はそんな方へ向けて書いています。

革靴を買ったら気になるのがメンテナンスです。

磨いて汚れを落とすのも大切ですが、中でも重要なのが履き皺のケア。

ここを怠ってしまうとさいあく皺の深い部分から革が破れて修復不可能になってしまいます。

そうならないために履き皺を伸ばしてくれるシューキーパーを日常的に使う必要があります。

シューキーパーとは?
靴の形を整えて長持ちさせるための器具。プラスチック製や木製の物がある。

僕のおすすめはグロッシーシュのシューキーパー。

購入して1年ほどになりますが大活躍してくれてます。

お手頃価格でしっかり履き皺を伸ばしてくれるスグレモノ。

今回こちらをご紹介です!

 

グロッシーシュのシューキーパー 2,280円

このシューキーパーのおすすめポイントは3つあります。

  1. サイドスプリング仕様
  2. シダーウッド製
  3. お手頃価格

順番に説明していきますね。

サイドスプリング仕様

シューキーパーを選ぶ際1番重視したいポイントはサイドスプリング仕様になっているかどうかです。

サイドスプリング仕様とはこのようにバネが入っているシューキーパーのことをいいます。

バネのおかけでサイドへの張力が生まれ、革靴の履き皺をしっかり伸ばしてくれるんですね。

ここは必ず抑えておきたいポイントです。

シダーウッド製

グロッシーシュはシダーウッドという木製のシューキーパーです。

シダーウッドを使うことで消臭・殺菌・抗菌効果があり、革靴のカビ予防や臭い取りに活躍してくれます。

その効果からたくさんのシューキーパーに使われています。

これ・・・本当にいい香りなんですよね。笑

靴に入れて3日ほどで嫌な臭いが気にならなくなります。

余談ですが香りが弱まってきたら表面をサンドペーパーで少し擦ってあげれば復活します。

お手頃価格

価格は2,280円(税込)とこの仕様の中では比較的お手頃です。

高いシューキーパーになると5,000円を超える物もしばしば・・・

ですがこちらのシューキーパーで必要十分です。

 

以上の3つがおすすめできるポイントでした。

ちなみにサイズが3つあるのですが、革靴のサイズに合わせて選んであげてください。

張るために少し大きめに作られているので、サイズ通り選んであげればピッタリフィットします。

 

次は他のシューキーパーと比較してみます!

 

無印良品のシューキーパーと比較

以前購入して使っていた無印良品のシューキーパーと比較です。

価格は無印良品が2,490円。グロッシーシュが2,280円です。

まずは2種類を並べてみます。

左が無印良品の物で右がグロッシーシュの物です。

両方同じシダーウッド製。

大きく違うのはサイドスプリングがあるかないかですね。

無印良品のシューキーパーはスリットが入っているだけです。

もちろん皺が伸びないというわけではありませんが・・・

このようにバネが入ることでサイドへの張力が生まれ、より皺が伸びてくれます。

またグロッシーシュは革靴に沿った形をしているのでよりフィットしてくれます。

 

では実際に革靴に入れて比較してみましょう。

まずは無印良品のシューキーパーを入れてみました。

次にグロッシーシュ。

グロッシーシュの方が革靴にフィットしているように見えますね。

では次に履き皺の部分を見てみます。

シューキーパーを入れていないとこんなに履き皺が・・・

ここから破れてしまうんですよねぇ・・・

まずは無印良品のシューキーパーを入れてみます。

次にグロッシーシュのシューキーパー。

少し分かりづらいですが、グロッシーシュの方が履き皺が伸びています。

実際に触ってみる分かるのですが、無印良品はシューキーパーと革靴の間にわずかな隙間があるんですね。

反対にグロッシーシュは隙間なくしっかりフィットしています。

その結果履き皺がしっかり伸びてくれます。

消臭・殺菌効果に関しては同等だと思われます。

金額もほぼ同じなのでやはりグロッシーシュのシューキーパーがおすすめです。

 

まとめ

グロッシーシュは安くて革靴をしっかりメンテナンスしてくれるシューキーパー!

ということでご紹介でした。

もちろんこれじゃないとダメというわけではありません。

今回比較した無印良品のシューキーパーも十分に使えます。

ただ同じ価格帯の中だとおすすめということでご紹介でした。

気になったらぜひチェックしてみてくださいね~!