【エフェクター踏み間違い対策】フットスイッチハットが全ペダル使いにおすすめ

楽器屋さんでエフェクターコーナーをパトロールしていると良さ気なアイテムを見つけました!

その名も「THE EFFECTOR FOOTSWITCH HAT」。(なんか名前がかっこいい。笑)

エフェクターのフットスイッチに装着して使います。

これがなかなか良かったのでご紹介です!

 

THE EFFECTOR FOOTSWITCH HATとは?

エフェクターのフットスイッチカバーです。

1個540円(税込)で色が8種類あります。

全国の楽器店やネットショップで販売されていますよ。

http://kyoritsu-group.com/products/detail.php?product_id=1525

フットスイッチを汚れから守るためではなく、これを装着することでプレイヤーにいろんなメリットがあるんです・・・!

次のレビューで詳しくご紹介しますね。

 

THE EFFECTOR FOOTSWITCH HATをレビュー!

さっそくレビューしていきましょう!

僕は「DARK SILVER」を買ってみました。

使い方は簡単!

このように中がゴムのワッシャーになっているので、スイッチにグイとはめ込むだけです。

いざ装着!!

・・・

ん・・・?はまらないぞ?

 

なんと何回押し込んでもポロッと取れてしまう・・・

「不良品か!?」と思ったのですが、ゴムのワッシャーが最初は固くスイッチに馴染ませる必要があるみたいです。

何度も繰り返しているうちに無事装着できました!

さてさてこれの何が良いのかといいますと・・・

エフェクターが踏みやすくなる

通常エフェクターのスイッチは写真右のように小さめになっています。

なので踏もうとすれば、少しだけスイッチを足で狙う必要があります。

これが地味に大変なのです。

「ちょんと足で踏むだけじゃん。どこが大変なの?」と思われるかもしれませんが・・・

オンオフするだけならもちろん簡単です。

ですがライブでは歌や演奏に集中しているので、このような小さなことが大変になるのです。

そこでこのフットスイッチハット。

このカバーをつけることで幅が広がり高さがでるので、エフェクター全体をざっくり踏みつければ簡単にスイッチが切り替わります。

足があたってエフェクターの設定が変わるのを防げる

さらにフットスイッチハットの高さからコントロールノブへ足が当たり、設定が変わってしまうトラブルも防ぐことができます。

「演奏中エフェクターを踏んだらコントロールノブに当たって音が変わってしまった!」というトラブルはかなり多いです。

しゃがんで音の設定をする暇はないので、曲が終わるまでずっとそのままになってしまいます。

ですがこのフットスイッチハットをつけることでそれも解決します。

まさに一石二鳥ですね。

暗いステージでもバッチリ見える

さらにステージなどの暗い場所でも視認性を上げることができます。

このようにブルーカラーなど他にも7種類のバリエーションがあります。

ステージ上って暗いライブハウスは本当に暗いので、足元がほぼ見えないこともあります。

そんな時にこのスイッチハットが色でスイッチの場所を教えてくれるはずです。

見た目がポッテリしてしまう

良いところばかりのようですが、デメリットも・・・

それは見た目が少々残念になってしまうところ。

やはり付けてないほうがスマートでカッコいいですね。好みにもよると思いますが。

デメリットはそれくらいでしょう。

 

ギターボーカルやエフェクターをたくさん使うリードギターへおすすめ!

エフェクターを使う全ギタリスト・ベーシストへおすすめではあるのですが・・・中でも特におすすめするのがギターボーカルとエフェクターをたくさん使うリードギターです。

ギターボーカルは歌いながらギターを弾くので、そもそもエフェクターを切り替えるのがかなり大変。

フットスイッチハットを付けることで切り替えがかなり楽になるでしょう。

リードギターはプレイに専念できるので、エフェクターの数が少ないのであれば不要です。

しかし、エフェクターを多用している場合は切り替えが大変になるのでフットスイッチハットを使用すると楽になるでしょう。(スイッチャーがあれば不要かもですが。)

 

おわりに

「THE EFFECTOR FOOTSWITCH HAT」のご紹介でした!

エフェクター使いにぜひとも試してもらいたいアイテムです。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね〜!

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