ボーカルに必要なのは思いと熱意!上手い下手は関係ない

ボーカルをやってみたいけど歌に自信がない。

バンドボーカルって歌が上手くないといけないの?

ボーカルってどんな人が向いてるんだろう?

今回はそんな方へ向けて書いています。

僕はギターボーカルをしているのですが…ギターボーカルをしていると言えば「歌上手いんだね」と大体言われます。

ボーカルをする人は歌が上手い人だと認識されることが多いようです。

それでふと思ったのですが「ボーカルをしてみたいけど歌が下手だから自分には無理だ…」とやる前から諦めている方も一定数いるのではないかと。

はっきり言って歌の上手い下手いは全く関係ないんですよ。(僕も下手です。笑)

今回はそんなお話です。

 

バンドボーカルに歌の上手い下手は無関係

オペラのような歌中心のジャンルであれば厳しいでしょうが・・・バンドのボーカルって特別歌が上手な人ばかりじゃないですよね?

それはメジャーバンドのボーカルでも同じだと思います。

バンドはきれいな歌声を聴かせるのではなく、思いや熱意を伝えるもの。

なので下手だとしても一生懸命歌えばいいんです。

歌はそれなりに聞こえればいいんですよ。

例えばですが、ライブでキレイに歌うだけの人と気持ちを込めてがむしゃらに歌う人・・・響いてくるのは後者のはずです。

それがバンドボーカルのあるべき姿。

歌が上手くなくても気持ちを込めて歌えればそれでいいんです。

「歌が下手だから・・・」とあきらめるのはあまりに勿体ないですよ。

 

思いが強い人がボーカル向き

それではどんな人がボーカルに向いているかというと・・・「何かを伝えたい!」という思いや熱意を持っている人です。

先ほども書きましたがバンドは思いや熱意を伝えるもの。

聴いている人へできる限り伝わるように、気持ちを込めて歌える人がボーカル向きです。

もちろんそこに歌の上手い下手は関係ありません。

 

余談ですが・・・曲を作っている人がボーカルというパターンはかなり多いですよね。

これは当然なのですが、曲作り(作詞)は何かを伝えたいという思いがなければできません。

(仮にできたとしても中途半端な物になってしまいます。)

元からそうした思いを持っているので、できた曲を歌いたくなるのは当然のこと。

そのためボーカルが曲作りをしていることが多いわけですね。

 

まとめ

  • バンドボーカルは歌の上手い下手は関係ない
  • 伝えたい思いや熱意を持った人がボーカル向き

ボーカルをやってみたい!と強く思っているなら、まずはとにかくやってみましょう。

歌が上手い下手は本当に関係ありませんから。

何よりもやってみたいという強い気持ちを持っていることがボーカル向きの証ですから。

自信を持ってチャレンジしてみてくださいね!