あなたはどっち?バンドメンバーは作曲タイプか編曲タイプに分かれる

ドォーモ!バンド歴でいうと約8年のしだーです!

バンドを続けていると誰でも2つのタイプに分かれることに気づいたんです。

それはずばり作曲タイプと編曲タイプの2つ。

さてあなたはどちらのタイプでしょうか?

 

「0→1」の作曲タイプと「1→2」の編曲タイプに分かれる

バンドを続けていると曲を持ってくる人は大体どのバンドも固定されていくはずです。

そのメンバーは0から1を生み出す作曲タイプですね。

作曲タイプのメンバーが曲を持っていくと、「こうした方がいいんじゃない?」って意見を出してくれるメンバーが現れます。

そのメンバーが今度は編曲タイプというわけです。

MEMO
両方こなす方もたまにいますが、大抵どちらかのタイプに分かれます。

中には作曲・編曲タイプのどちらか分からないメンバーもいるかと思いますが・・・

 

作曲・編曲しようとしなければどちらか分からない

少し厳しい言い方をすると、それは作曲も編曲もしようとしていないからなんですね。

言われた通りにしかプレイしていないから周りも自分もどちらのタイプか分からない。

「ボーカルだからメロディしか歌えない・・」「ドラムだからコード鳴らせないし無理!」と思われるかもですが・・・

例えば良さげなメロディが思い浮かべば録音してメンバーに聞かせるもできすし、曲中のメロディをいじってみてもいいでしょう。

また、自分たちの曲をしっかり聞いていると「ここからこんな展開すると面白そうだな」と気づくこともあると思うんです。

このようなアイデアを忘れる前にボイスレコーダーやメモに残し続けていればどちらのタイプか分かってきますよ。

 

タイプを活かせるポジションにいよう

自分がどちらのタイプか分かったら、そのタイプを活かせるポジションにいるべきです。

自分が編曲タイプで他のメンバーも編曲タイプばかりだと曲がなかなか生まれません。

反対に作曲タイプばかりだと、曲が似通って面白みがなくなってしまうでしょう。

今のバンドでの立ち位置は自分のタイプにあっているのか・・・またそのタイプを活かせているのか・・・

必ずしもというわけではありませんが、大きく成長していきたいならかならず意識すべきポイントです。

 

作曲タイプと編曲タイプの息が合えばバンドはグッと成長する

作曲タイプの人は基本的に編曲もできます。(0から1を生み出せるのですから。)

しかし、1人でずっと作っているとどうしても客観視できなくなりがちなんですね。

そこで編曲タイプの人が曲の展開などを提案してくれることで曲に磨きがかかります。

そのため2つのタイプのメンバー同士息が合えば合うほどバンドは成長していくでしょう。

バンドのリーダーはメンバーがそれぞれどのタイプなのか把握しておくことが大切です。

余談ですがこのタイプのメンバーは意見がぶつかることもありますが、バンドの中でも特に仲がいい印象です。笑

 

おわりに

バンドを続けていると作曲タイプ・編曲タイプの2つに分かれるというお話でした。

これまでいろんなバンドに加入してきましたが、面白いほどメンバーがそれぞれ2つのタイプに分かれていました。

ちなみに僕は編曲タイプ。

さてあなたはどちらのタイプでしょうか?