フリーターでメジャーデビューを目指すな!バンドは副業と考えよう

音楽で食べていきたいからフリーターをしながらメジャーデビューを目指す!

今回はそんな方へ向けて書いています。

ドォーモ!たまに大勢のお客さんの前で自分がライブをしているシーンを妄想するしだーです!

さて、フリーターをしながらメジャーデビューを目指すという方は多いです。

その熱意は素晴らしいですし、否定するつもりは全くありません。

ですが、実際にメジャーデビューできるバンドは100バンドあれば1バンドあるかないかが現実。

その分デビューできればバラ色の人生を送れそうですが、正直なかなか難しいでしょう。

そこで・・・会社員などで一定の収入を得ながらバンド活動をしていくことを僕はおすすめします。

その理由を説明していきますね。

 

人生のリスクが大きい

若いうちは問題ないのですが、30歳を過ぎてしまうと取り戻せなくなることが多くなります。

1番はやはり仕事。30歳をこえて経験がなければ書類選考すら通らなくなります。

フリーターですとルーチンワークなどが多くなってしまうのでスキルも身につきづらいでしょう。

それにフリーターでバンド活動に専念してもそこまでメリットが大きいとはいえなくなっているのが現状です。

詳しく説明していきますね。

 

今は表現する手段がたくさんある

フリーターでメジャーデビューを目指すというのは、とにかくバンドに専念するということですよね。

ですが、そこまでしなくても自分のバンドを発信できるツールが今はたくさんあります。

たとえば・・・

  • SoundCloud
  • YouTube
  • Twitter
  • Instagram

などですね。

他にもツイキャスやLINEライブなどライブストリーミング配信ができるサービスもたくさんあります。

毎週ライブをするよりもネット上で発信した方が効果的にバンドをPRできる可能性は大いにあるのです。

フリーターでいるのも会社員でいるのもあまり関係ないはずです。

 

以上をふまえて・・・僕はバンドを副業のように考えるといいと思っています。

 

バンド活動を副業のように考える

企業の間で副業解禁の動きが動きが広がっていますよね。

そこで・・・僕はバンドも副業の1つと捉えればいいと思っています。

そもそも副業とは、本業がなければ存在しません。

そこで【仕事(本業)+バンド活動(副業)】と考えてみましょう。

仕事(本業)で安定した収入を得ながらバンド活動(副業)をしていきます。

そのうちバンドが軌道にのって仕事の収入を超えそう、もしくは食べていけそうになったら独立する。

これがリスクも少なくベストだと思っています。

最近はアフィリエイトなどの副業が上手くいって独立する人が結構多いようです。

バンド活動も副業の1つとしてとらえ、本業のかたわら活動していくのがリスクも少なくベストでしょう。

 

おわりに

バンド活動のすすめでした。

音楽ってすごく楽しいのでつい周りが見えなくなってしまいがちです。

それで気づくと30歳を過ぎて焦ってしまう・・・

焦ってバンド活動をしてもいいものが生まれるとは思えないんです。

それよりも副業のように失敗してもダメージが少ない状況で、精神的に余裕を持って活動した方がいろいろプラスにはたらくと思います。

ぱっとしないなら方向性を変えてみればいいんです。

最近超人気のバンド、アレキサンドロスもデビュー前はメンバー全員会社員だったそうです。

仕事のかたわらバンド活動を行い、人気が出てきたタイミングで脱サラしたそうですよ。

このパターンが理想だと思います。

ぜひご参考にしてもらえると嬉しいです!

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