バンドのホームページは無くてもいい?ツイッターの情報発信で十分な理由

バンドのホームページっているのかな?

ホームページを更新する余裕がない。

ツイッターで上手くバンドのことを情報発信したい!

今回はそんな方へ向けて書いています。

先日こんなツイートをしました。

これは我ながら本当にその通りだと思っているんですよね。

今はツイッターが十分すぎるほどバンドホームページの役割を担ってくれます。

むしろSNS効果も見込めるのでそれ以上でしょう。

自分のバンドアカウントを例にした情報発信の仕方も追加して書いておこうと思います!

 

バンドホームページは不要。ツイッターで十分代用できる

まずバンドホームページの役割をまとめてみましょう。

  • プロフィール
  • ライブ告知
  • 楽曲紹介
  • 活動報告ブログ

初心者~中級者バンドまでだとこのくらいですかね。

この4つは全てツイッターでできてしまいます。

プロフィールはもちろんですし、ライブ告知は固定ツイートが最適。

楽曲紹介は音源へのURLをプロフィールのURLに入れておけばOKです。

ブログに関してはツイートで十分です。(ツイッターはもともとミニブログと呼ばれています。)

詳しい使い方は後ほどご説明しますね!

 

ツイッターは更新が手軽

また・・・ホームページの更新って結構パワーがいるものです。

勢いに任せて作るのは簡単ですが、継続して情報を更新していくのは意外と大変。

バンドが活動しているにも関わらず更新が止まったホームページはよく見かけます。(これが見かけると意外と寂しいもの。)

原因としては「めんどくさい!」

これにつきます。

僕も更新担当をしていたことがあるので分かるのですが、めんどくさいですよね・・・笑

ホームページを更新するには管理画面に入って、それぞれの項目を編集・・・という作業が必要になります。

場合によってはPCからでないと更新できないことも。

しかし、ツイッターならプロフィールの書き換えとツイートと作業がシンプルですし、スマホからサクッと更新することができます。

こういった更新が手軽というのもおすすめな理由です。

 

SNS効果でたくさんのメリットがある

他にもツイッターを使うことで様々なメリットがあります。

まず、SNSなので聴いてくれてる方や知り合いバンド同士と交流ができ、横のつながりを強めることができます。

ツイッターはゆるい繋がりが特徴なので、「いいね」機能などを使って負担なく交流することが可能。

また、ツイートで人となりも出せるので距離がグッと近くなります。

バンド活動に関する有益情報を発信してインフルエンサー的なアカウントになるのも面白いかもしれませんね。

このように普通にバンドホームページを作るよりも、むしろツイッターを活用した方がたくさんのメリットもあるんです。

 

ツイッターバンドアカウントの情報発信例をご紹介

それでは実際に僕が加入しているバンドアカウントを例に使い方をご紹介しますね。

プロフィールと固定ツイートを使います。

プロフィール

プロフィールのポイントは4つあります。

  1. バンドの簡単なプロフィール文
  2. 音源URLへのリンク
  3. 別の情報発信元へのリンク(あればでOK)
  4. バンドの雰囲気にあったカバー画像

1と2はバンドホームページでも必ずありますよね。
ここは説明するまでもないかと思います。

3つめは他に情報発信しているツールがあれば載せておくといいでしょう。僕らのバンドはインスタグラムもやっているので、そのアカウントへのリンクを載せています。
プロフィール文にURLを入れたくない場合はここに入れてもいいですね。

4つめは意外と見落としがちな部分なのですが…カバー画像はプロフィール画像同様に目につく場所なので、バンドをイメージさせる画像にしておくとグッドです。
例では淡い街並みの上にバンド名が乗っていますね。バンドのイメージにあわせて、なんとなく日常を思わせるようなカバー画像にしています。

固定ツイート

固定ツイートでは告知や近況の内容にしておくと良いでしょう。

例ではライブの告知をしています。(インスタでライブ告知したのでそのURLへリンクしていますが、通常ツイート内に情報を全て収めるのがベストです。)

また新曲ができたらその紹介をしてもいいですね。

固定ツイートはバンドの活動状況に応じてどんどん更新していきましょう。

 

まとめ

  • バンドホームページではなくツイッターで十分
  • SNS効果が期待できる
  • 更新が手軽

以上がまとめになります!

もちろんバンドホームページがあってツイッターアカウントもあって・・・両方更新してくのが露出を増やすという意味でもベストでしょう。

ですが、正直そこまで手が回らないと思うんですよね。

作るのは簡単ですが更新を続けていくのは本当に難しいもの。

ツイッターなら従来のバンドホームページの役割を担ってくれますし、更新も手軽でSNS効果も期待できるというわけです。

ぜひツイッター活用されてみてくださいね!